東京ミズマチ®&すみだリバーウォーク

浅草や両国、東京スカイツリー®を観光の際は是非訪れていただきたい、下町の観光スポット「東京ミズマチ®」。モーニング、ランチ、ディナーとそれぞれのシーンで利用できるレストランから、雑貨屋さんやボルダリング施設など、楽しみ方も様々。隅田公園や水辺が近くにあるので、東京にいながら自然も楽しむことができる贅沢なスポットです。 東京ミズマチ®のすぐ近く、隅田川に架かる歩道橋「すみだリバーウォーク」も合わせてご紹介いたします。

東京ミズマチ®ってどんなところ?

東京を代表する観光地「浅草」と「東京スカイツリータウン®」をつなぐ、下町にできた高架下複合施設です。レストラン、カフェ、ショップ、宿泊施設等が入っていて、どのお店も立ち寄ってみたくなるおしゃれな雰囲気。目の前には隅田公園の広々とした芝生のエリアも広がっているので、ゆっくりリラックスするのもおすすめです。

東京ミズマチ®ってどんなお店があるの?

東京スカイツリー®側のイーストゾーンと浅草側のウエストゾーンに分かれていて、 カフェ、ダイニングレストラン、甘味処など様々なジャンルのレストランがあり、朝から夜までいつ来ても楽しむことができます。
各店舗の営業時間などは東京ミズマチ®の公式HPをご確認ください。

<店舗一覧※2021年4月時点>
<ウエストゾーン(浅草側)>

どら焼きや大福が人気の和菓子・甘味処「いちや」

ひとつひとつ丁寧に手作りされたどら焼きと大福が有名な和菓子屋さんです。週末はお店の前に列ができ、商品によっては売り切れてしまうこともある程人気とのことです。個包装されていて食べやすいので、購入してすぐ隣の公園で食べるのもいいですね。

隅田公園でピクニックを楽しもう

店店内で食事や買い物を楽しむことも良いですが、晴れている日や過ごしやすいお天気の日はお好みのお店で食べ物をテイクアウトし、すぐ隣の隅田公園でピクニックもおすすめです。東京スカイツリー®を目の前に、自然溢れる隅田公園で森林浴をしながら食べるご飯はいつも以上に美味しく感じますね。観光に来た方はもちろん、近所に住むお子様連れの方や、休憩中のサラリーマンやお年寄りなど、老若男女様々な方々で賑わっています。広い敷地で密にならず安心してピクニックを楽しむことができます。

東京ミズマチ®の前の隅田公園

「すみだリバーウォーク」も必見

すみだリバーウォークは、吾妻橋のひとつ北側、東武線の橋梁沿いに作られた歩道です。以前は鉄道の線路専用の橋で歩いて渡ることはできませんでしたが、2020年、新たに遊歩道が併設され、隅田川を渡って台東区と墨田区をつなぐ新たなルートとなりました。東京スカイツリーへのアクセスにも便利!

<隅田公園(浅草側)から望む>
<ライトアップ>

浅草から東京ミズマチ®へのアクセスは「すみだリバーウォーク」を渡ろう

ザ・ゲートホテル雷門もある浅草エリアから「すみだリバーウォーク」の台東区側の入り口へは、隅田公園を経由して徒歩約7~8分です。 浅草駅から吾妻橋方面に向かって歩き、橋の手前で隅田公園の入り口を入ります。東京スカイツリーを右手に隅田川沿いを歩くと、すみだリバーウォークの入り口が見えてきます。

<すみだリバーウォーク入口(浅草側)>

すぐ横を東武線の電車が走る様子は迫力があって、鉄道ファンにも人気です。

<歩道橋>
<歩道橋から望む隅田川>

隅田川や迫力のある電車を見ているとあっという間に歩道橋を渡り切りました。

<すみだリバーウォーク入口(東京ミズマチ側)>

橋を渡りきるとすぐ目の前に東京ミズマチが見えます。

お天気のいい日には、お散歩に行ってみるのもいいかもしれません! 通行ができるのは7:00~22:00のみ。花火大会などのイベントの開催時や天候等の理由で通行不可となる場合があります。

ロゴについて豆知識

みなさん、東京ミズマチ®のロゴの由来について知っていますか?
見方を変えると「水街」という文字が浮かび上がります。

SHOP DATA

東京ミズマチ®

住所131-0033 東京都墨田区向島1丁目
TEL各店舗によって異なります。詳しくは各店の詳細ページをご覧ください。
営業時間各店舗によって異なります。詳しくは各店の詳細ページをご覧ください。

すみだリバーウォーク

住所131-0033 東京都墨田区向島一丁目一番地先 ~ 台東区花川戸一丁目一番地先  
開門時間7:00 ~ 22:00
定休日花火大会などのイベントの開催時や天候等の理由で通行不可となる場合あり

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