浅草寺の見どころと歴史

浅草観光にきたら絶対に外すことが出来ない「浅草寺」。1400年の歴史を誇るこの寺院は、雷門の提灯がシンボルとなり、国内外の人で賑わっています。そんな浅草寺の見どころと浅草寺のはじまりについてご紹介いたします。

浅草寺のはじまり

浅草寺の歴史は、1400年も前にさかのぼります。飛鳥時代、西暦628年(推古36年)の3月18日の早朝、地元の漁師、檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)の兄弟が隅田川で漁をしていたところ、網に一体の観音像がかかりました。二人はその観音像を引き上げると、地元の有力者土師中知(はじのなかとも)の元へ届けました。土師中知はこの観音像を祀り、自宅を寺にして、礼拝供養に生涯を捧げました。その寺が、浅草寺のはじまりと言われています。
この観音像が引き上げられた日、一夜にしてあたりに千株もの松が生えて、3日を過ぎると天から金のうろこをもつ龍が降りてきた、という伝説があります。それが「金龍山」の名の由来となり、現在も折々で奉演される「金龍の舞」はこの伝説から来ています。

©浅草寺

浅草寺の見どころ

雷門

「雷門」と書かれた赤い大提灯。浅草のシンボル・雷門の前は、記念写真におさめる国内外の人びとでいつも賑わっています。雷門の正式名称は「風雷神門」と言い、風神と雷神はその名のとおり風雨を司る神であり、風水害を除け、伽藍を鎮護するために祀られました。風雨順時と五穀豊穣の祈りが込められています。

©浅草寺

仲見世

仲見世は浅草寺の表参道に位置しています。雷門から宝蔵門まで長さ約250mにわたって、参道の両側に朱塗りの店舗が並びます。日本で最も古い商店街のひとつで、いつも活気に溢れています。

宝蔵門

人通り賑やかな仲見世を抜けると、目の前に威厳のある朱塗りの楼門「宝蔵門」が見えてきす。仁王像が安置されていることからもわかるように、この門はもともと仁王門と呼ばれていました。幾度もの火災等に見舞われましたが、昭和39年に再建されました。そのさいに、経蔵を兼ねて伝来の経典や寺宝を収蔵することから、仁王門から宝蔵門と改称されたそうです。

©浅草寺

本堂

本堂の創建は、前述のとおり628年までさかのぼります。内陣中央の御宮殿(ごくうでん)には秘仏本尊の聖観世音菩薩、円仁(慈覚大師)作の御前立の本尊が奉安されています。

©浅草寺

夜間ライトアップ

夜間にはライトアップされて、幻想的な雷門を見る事ができます。
昼間は多くの人が仲見世に訪れますが、夜は静寂な時間が流れます。

ザ・ゲートホテル雷門のロビーやルーフトップテラスからも浅草寺をご覧いただけます。

ライブ映像 で浅草寺の“今”を見ることができます

なんと、浅草寺境内の様子をライブ映像で見ることができます。
外出の際の参考にしてみてください。

Visit Information

浅草寺

境内24時間出入り可能
本堂開門時間6:00(10月~3月は6:30)
本堂閉門時間17:00
定休日無し
※参拝法要などの情報は浅草寺のウェブサイトにてご確認または、直接お問い合わせください。
住所111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
TEL03-3842-0181

*営業時間、休日など、最新の情報は直接お問い合わせください。

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