和菓子のお店「いちや 東京ミズマチ店」

 ザ・ゲートホテル両国で、ご滞在のお客様にお配りしている、隅田川見どころマップ。おかげさまで、ジョギングされるお客様にはもちろん、ジョギングをされないお客様にもお散歩マップとしてもご活用いただき、大変ご好評いただいております。

その見どころマップの中でお勧めしている、立ち寄りスポットの一つ「東京ミズマチ」にある和菓子のお店「いちや」を今回はご紹介いたします。

東京ミズマチ

 「東京ミズマチ」は、公園と川沿いの商業施設が一体化した、ユニークなエリアです。レストラン、カフェをはじめランドリーやボルダリングジムなどのお店が入っています。ザ・ゲートホテル両国からは、隅田川沿いを徒歩で25分ほどです。浅草や、スカイツリー®へ行かれた際に、立ち寄られるのもいいかもしれません。

いちや 東京ミズマチ店

お店の正面「一」の字の暖簾が目印です

 地元、曳舟(東向島)に本店があり、2020年6月の東京ミズマチのオープンに伴い、こちらに出店された和菓子屋さんです。

 ひとつひとつ丁寧に手作りされたどら焼きと大福が有名で、週末は長い行列ができるほどの人気です。どちらも希少な北海道産高級大粒小豆「豊祝(ほうしゅく)」の餡子を使用しており、優しい甘さで飽きずに食べられるのが特徴です。

人気商品はどら焼きはバラエティ豊か

大人気のどら焼き。午後になると売り切れ間近な商品も。

 今回は、季節限定「いちごどら 生クリーム添え」と「抹茶クリームどら」を試してみました。いちごどらは、大粒のいちごがとてもみずみずしく、生クリームと甘さ控えめの餡子の組み合わせが絶妙でした。「抹茶クリームどら」には、丹波産大納言の「鹿の子豆」が入っており、ふわふわの抹茶クリームの中に食べ応えもあって大満足の一品でした。

いちごどらと、抹茶クリームどら。大きさはこぶし一個分ぐらいで食べやすいです。

 大福もおいしそう!

 どら焼き同様に人気の商品は、大福。大福のお餅は滋賀産の餅米「滋賀羽二重糯(しがはぶたえもち)」を使用しています。ショーケースに丁寧に並べられた和菓子はどれも美味しそうで、ついついあれもこれもと手が伸びてしまうお客さんが多いように見受けられます。お店の佇まいがほっこりするのれんとシンプルな色合いなのも、人気の理由かもしれません。

 春にはさくら餅、夏にはかき氷、秋にはおはぎ、冬にはいちご大福やぜんざいなど、季節によって限定メニューもあるため、何度でも楽しめるのがポイントです。イートインスペースもありますが、テイクアウトも出来るため目の前の隅田公園でのんびり食べるのもおすすめです。

 ザ・ゲートホテル両国からは少し距離がありますが、両国からスカイツリーや浅草へ足を延ばした際に、あるいは、ジョギングの休憩のおやつに、是非立ち寄ってみてください。

SHOP DATA

いちや

住所131-0033 東京都墨田区向島1-2-7
TEL03-6456-1839
営業時間10:00-21:00(※当面の間、10:00-19:00 ※火曜日は休み)
定休日不定休

*営業時間、休日など、最新の情報は、お店へ直接ご確認くださいますよう、お願い申し上げます。

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