両国の見どころ「江戸東京博物館」

JR両国駅のプラットホームから目に入る、独特な形をした建物。両国駅に降り立ったことがある人はもちろん、両国駅を通過したことがある人なら、だれでも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。それが、今回ご紹介いたします「江戸東京博物館」です。

江戸東京博物館へのアクセス

  • JR両国駅、または都営地下鉄大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前)が最寄駅となります。
  • JR両国駅からは、西口に出て、徒歩3分。大江戸線 両国駅A3・A4出口より徒歩1分となります。ザ・ゲートホテル両国からは、旧安田庭園の横を通って、徒歩5分です。

江戸東京博物館のチケット

常設展観覧(企画展含む)

チケットは、大人600円です。都内在住・在学の中学生、および小学生以下は無料です。学生、65歳以上の方は、割引があります。(要証明書)また、すみだ北斎美術館の半券を提示することで受けられる割引などもあります。

チケットは、団体などの特別なケースを除き、江戸東京博物館チケット売り場でのみご購入いただけます。チケット売り場は1階と3階にあります。

特別展および共通券(特別展+常設展)

展覧会によって、料金が異なります。江戸東京博物館のウェブサイトにてご確認ください。

二つの展示「常設展」と「特別展」

江戸の町並みを表現した縮尺模型。街並みや人々の行き交う姿がとてもリアルです。
こちらは銀座の煉瓦街を表現した縮尺模型。江戸時代と比較すると確実に時代の流れを感じます。

江戸東京博物館には2つの展示があります。1つ目は、「江戸」と「東京」の歴史と文化を紹介している常設展で、いつでも見ることができます。原寸大の再現模型、縮尺模型や体験展示等を用いての紹介は、実物資料だけよりも、江戸や東京を身近に感じることができ、理解が深まります。特に、細かく作りこまれた縮尺模型は、時を忘れて見入ってしまうほどです。また、模型で再現された人々も、時に思わず笑いを誘うようなしぐさを見せており、大人気です。

江戸時代の寺子屋の原寸大再現模型。頬杖をついている少年に共感をおぼえます。
近代の庶民生活の再現模型。こちらも、親近感があります。いつの日か私たちの暮らしも模型化するかもしれません。

また、常設展では、常設展観覧料で見学ができる企画展が年に4-5回開催、開催されています。企画のテーマを中心に、江戸や東京の文化などの知識を深めることができる興味深い展覧です。日本各地から発掘された埋蔵文化財に触れる機会もあります。

もう一つは、1階展示室で、年に数回、開催される「特別展」です。江戸や東京に関する様々なトピックスを深堀した興味深い展示をはじめ、NHK大河ドラマの特別展、海外との国交を記念した展覧会など内容は様々です。2021年4月まで開催の「古代エジプト展」も、人気を博してました。

江戸東京博物館、展示以外のお楽しみ

ミュージアムショップ

1階の総合案内所の横にあるミュージアムショップ

江戸東京博物館の収蔵品をモチーフにしたグッズ、関連図書などを販売しています。お土産としてはもちろん、日常生活でおしゃれに使えそうなグッズも多数そろっています。

展覧鑑賞後に、是非立ち寄りたいですね。営業時間は9:30-17:30。余裕をもってお買い物を楽しんでください。

より深く江戸、東京を知る

江戸、東京をより深く知りたい方は、館内にある、図書館、映像ライブラリーも是非ご活用ください。また、催し物では、寄席、太神楽などの伝統芸能に親しむ講座から、江戸の知識を深める講演、学芸員による展示解説など、初心者から上級者まで楽しめる様々なイベントを開催しています。

Visit Information

住所東京都墨田区横網1-4-1
TEL03-3626-9974(代表)
開館時間9:30~17:30
休館日毎週月曜日(月曜が祝日または振替休日の場合はその翌日)、年末年始

観覧料

 個人
一般600円
大学生・専門学校生480円
高校生・中学生(都外) ・65歳以上300円
中学生(都内在学または在住)・小学生・未就学児童無料

*営業時間、休日など、最新の情報は直接、施設にお問い合わせください。

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